プーチン大統領が長門市の印象語る

ウラジーミル・プーチン大統領と安倍晋三首相

ウラジーミル・プーチン大統領と安倍晋三首相

=AP
 ウラジーミル・プーチン大統領は、安倍晋三首相の故郷である山口県長門市の自然に感銘を受けた。また、自身の乗った車に手を振った女性に、秋田犬についての助言を行った。

 「とても美しい。特に今日は。朝、雪が降っていて、ただただ素晴らしい雰囲気だった。山口県民および長門市民のみなさま、温かい歓迎をしていただき、ありがとう。歓迎は伝わってきた」と、プーチン大統領は自身の印象を語った。

 プーチン大統領によれば、地元住民の一人の女性が秋田犬の子犬を抱きながら、大統領の車列に手を振ったという。

 「とても嬉しかった。これを聞いてくれているなら、助言しておきたい。見た目はぬいぐるみみたいだが、実際はまじめな犬。尊敬の念を大切にね」とプーチン大統領。

 「一つの”温泉”に触れることができた。それは地酒『東洋美人』。とてもおすすめするが、ほどほどに」とプーチン大統領。

*ロシア通信の記事を参照

・記事1

・記事2