各SNSにも、会場に足を運んで応援した日本人サポーターの姿が見られ、タイムラインは一気に祝賀ムードに包まれた。サポーターたちは、青いユニフォームに身を包み、はちまきや扇子など思い思いの小道具を身につけて観戦を楽しんだようだ。フェイスペインティングやかつらをかぶって応援する人も多く、SNSからは会場の盛り上がりが伝わってくる。
実際に侍のような恰好をして応援した、ユニークなサポーターもいた。
「#サランスクの奇跡」というハッシュタグをつけた投稿も多く、小都市サランスクの美しい風景を投稿したユーザーも見られた。サランスクは大きな都市ではないが、サポーターたちは観戦とともにささやかな観光も楽しむことができたようだ。
各国のサポーターと親しげに写真を撮る日本サポーターも多い。サランスクの会場では、コロンビアサポーターと日本サポーターがともに日本の勝利を祝い、スタジアムの一部は友好的な雰囲気に包まれたことがわかる。
ロシアのSNSでは、日本サポーターのマナーの良さに注目が集まっている。これはロシア人のTwitterの投稿だが、試合後にスタジアムのごみ拾いをする様子が称えられている。
次の日本チームの試合は6月24日エカテリンブルクにて、セネガルと行われる。選手のさらなる活躍を期待したい。ロシア・ビヨンド日本版も、良い結果となることをお祈りしている。