ロシア料理給食でW杯を応援

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 2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会の開幕にあわせて、茨城県、福井県、静岡県などの幼稚園・小中学校で、特別メニューとしてロシア料理が提供され、子どもたちは珍しいロシアの食文化を楽しんだようだ。NHKが伝えた。

 特別メニューとして、パン生地の中に肉や野菜を入れた「ピロシキ」、角切りの野菜やジャガイモをマヨネーズで和えた「オリビエサラダ」、材料のビーツをトマトに変更した「ボルシチ」、キャベツたっぷりのスープの「シー」など、ロシアで現在も広く親しまれている伝統的な家庭料理が振る舞われた。子どもたちは、日本チームの活躍を祈りつつ、おいしいロシア料理に舌鼓を打った。

 この企画は、W杯を通じて子どもたちに海外の食文化に親しんでもらうことが狙い。日本の対戦相手となるコロンビアやセネガル、ポーランドの料理も提供される予定の小学校もあり、ますますW杯は盛り上がりを見せるだろう。

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