「日露貿易・産業対話」

 大規模なロシア経済ミッション「日露貿易・産業対話」が2016年2月29日~3月1日、東京で開催される。

 ロシア代表団の団長を務めるのは、デニス・マントゥロフ産業貿易相。ロシア側の出席者は、タタールスタン共和国のルスタム・ミンニハノフ首長、ハバロフスク地方のヴャチェスラフ・シュポルト知事、「ビジネスのロシア」の共同議長で「日露経済協議会」の会長のアレクセイ・レピク氏、「ロシア輸出入銀行」のドミトリー・ゴロヴァノフ総裁、また「ロステフ」、「スタンコプロム」、「テフノディナミカ」、「ロシア・ヘリコプター」、「ロスエレクトロニカ」、「ロシア鉄道」、「ガスプロム・ネフチ」、「工業団地協会」、「ロシア製薬業協会」の幹部など。

 日本側の出席者は、林幹雄経済産業相、「丸紅」の朝田照男会長、「川崎重工業」の村山滋社長、「三井物産」の飯島彰己社長、「DMG森精機」の森雅彦社長など。

 プログラムには、全体会合「日露:経済協力優先事項」、各分科会「日露間における共同プロジェクト:新たな機会と展望」、「製造分野におけるイノベーション:日本企業の経験」、「医療・製薬分野における協力」、「インフラ近代化分野」、「ロシアにおける日本企業の生産現地化」、各地域および企業のプレゼンテーション、「三菱電機」、「パナソニック」、「ファナック」への集団視察などが含まれている。

 

経済ミッション主催者:ロシア連邦産業貿易省

共催者:日本経済産業省、ロシアNIS貿易会(ROTOBO)、日本貿易振興機構

 

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