プーチン大統領、ロンドンで英首相とシリア情勢討議の構え

プーチン大統領は2日、短時間の英国実務訪問を行なう。大統領府のペスコフ報道官が明らかにした。

大統領は五輪競技を視察するほか、ケメロン首相と会談を行い、二国間関係についての意見交換を行なうほか、シリア問題についても話し合う。このなかで大統領はシリア問題におけるロシアの断固とした立場を主張する構え。

報道官は、二国間関係では貿易経済問題、投資協力が第一のテーマとなると語った。なお、五輪観戦では大統領は柔道の試合を視察する。