日本政府が対露関係計画の具体化指示

 日本政府は8項からなるロシアとの関係発展プランを具体化するよう指示を出した。安倍晋三首相はロシア南部のソチを6日に訪問した際、ウラジーミル・プーチン大統領との会談でこれを提示している。日本の「共同通信」がこれを伝えている。

 ロシアとの協力関係発展の問題を担当する省の責任者の会合が東京で行われた。世耕弘成内閣官房副長官は、9月に予定されているウラジオストクでの安倍首相とプーチン大統領の会談の「準備をしっかりと行う必要がある」と話した。

 ソチの首脳会談後、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、プーチン大統領が安倍首相を第2回「東方経済フォーラム」(ウラジオストク)に招待したと話していた。菅義偉官房長官は9日、ウラジオストクで首脳会談が行われると話し、安倍首相がフォーラムに出席することを明らかにした。

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