プーチンが広島の土砂災害で弔意

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、広島市の土砂災害を受けて、その犠牲者と遺族に哀悼の意を表した。

 広島市で大規模な土砂災害が発生し、多くの犠牲者や負傷者が出たことに関連して、プーチン大統領は20日夜、日本の安倍晋三首相宛てに、お見舞いの言葉を送った。 

 「ロシア連邦大統領は、土砂災害の犠牲者の遺族に哀悼の意を示し、負傷者の早期回復を願っている」とクレムリンのウェブサイトで伝えられている。

 

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