シリアにおける化学兵器問題に関する露米協議

ロシアと米国は近く、シリアにおける化学兵器問題について、安全保障会議レベルでの協議を実施する。ミハイル・ボグダノフ外務次官が明らかにした。

 ロシアは同様の協議を米国のみならず、イスラエルとも実施する。

   これより先、米国務省はフランスから、シリアにおける化学兵器使用状況に関する情報を受け取っていた。しかし米国はいまだ結論に至ってはおらず、情報収集を続ける、と国務省のジェニファー・プサキ報道官は語っている。

 

(「ロシアの声」より転載)