メドヴェージェフ首相、極東発展に5000億ルーブル

メドヴェージェフ首相は閣僚らに対し極東、ザバイカリエ発展プログラムを刷新し、改訂版を政府に提出するよう指示した。ロシア政府の発表では、プログラムは2018年まで延長され、13〜17年は最低でも年間1000億ルーブル(約3110億円)規模の財源が割かれる見込み。

 発表によれば、プログラムの提出締め切りは13年7月1日で、シベリア鉄道とバイカル-アムール鉄道の輸送能力拡大、地方航空、空港、港湾インフラ能力の拡大、自動車道の敷設、電気エネルギー施設といったプログラムから優先的に融資を受ける。

 

「ロシアの声」より転載)