日本で暮らす世界最長身のバレーボール選手の生活とは?

Ramil Sitdikov/Sputnik
 ひざまづいて髭を剃り、前かがみになってバスルームに入る。

 2012年のオリンピックで金メダルに輝いたロシア代表チームのメンバーだったドミトリー・ムセルスキー選手(32)は、2018年、大阪のサントリーサンバーズに入団した。20182019年のシーズンではオポジット(セッター対角)のポジションでプレイし、全日本選手権では得点王に輝き、Vリーグのベスト6にも選ばれた。

 ムセルスキー選手は身長218センチ。インターネットサイトSports.ruは、ドミトリー・ムセルスキー選手を世界最身長のプレーヤーと呼んでいる。(タイ人プレーヤー、ウィッティチャイ・スックサーラー選手はムセルスキー 選手より4センチ高いとする資料もある)。

 ムセルスキー 選手はティックトックのユーザーで、日本での生活、そして高身長によって直面するトラブルなどについて投稿している。ムセルスキー選手のアカウントには50万人のフォロワーがおり、いいね!の数は800万にも上る。 

 ホテルの部屋では身体をまっすぐに伸ばすことができず、電車やバスでも不便なことがたくさんあるという。

 

 バスルームの中の鏡を覗き込むには、膝まづかなければならない。

 日本の標準サイズのお風呂はムセルスキー選手にはちょっと狭い。

 でも普通手が届かないような場所の埃はよく見える。

 ちなみに、ドミトリーはロシア人の中でもかなり背が高い。ファンたちの身長は、彼の胸までくらいしかない。

 自動車を運転するときは、サンルーフから頭を出さなければならない。

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