モスクワで超高層ビルの間で綱渡り:世界新記録を打ち立てる

mos.ru
 ドイツ人のフリーデ・キューネさんはロシア、ドイツ、フランス、カナダ出身のメンバー7人から成る綱渡り集団の中で、最初にギネス世界新記録を達成した。

 キューネさんはモスクワシティの2つの超高層ビルの間に張られたロープの上、距離にして245メートルを歩いて渡りきった。

 また集団の他のメンバーたちも350メートル上空で、キューネさんに続いて、綱渡りを成功させた。

 超高層ビルの間の「空中で」行われたキューネさんの綱渡りは息をのむような光景であったが、本人たちは地上にまったく関心を向けていなかった。

 キューネさんとその他のメンバーたちは9月7日、モスクワの創建872年の記念日に新記録を打ち立てた。

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