雪の桜:ペルミの中心部で、日本をテーマにした雪と氷の彫刻コンクール

Global Look Press

 2019年1月にペルミ市(モスクワの東1,500キロ)は雪と氷の彫刻の都となる。ペルミ中心部には世界のあちこちで作られた彫刻が集結し、「冬のヴェルニサージ」と銘打った雪と氷の彫刻のコンクールが開かれる。

 第6回目となる今回の大会のテーマは日本。氷の桜や雪の富士山、日本の塔などが出展される。組織団体によれば、今回このようなテーマが選ばれたのは「ロシアにおける日本年」の実施されていることを受けてのものだという。

 彫刻基金「エジネーニエ(団結)」のマリヤ・ファルザチノワ副会長は59.ruに対し、「今回のテーマは日出ずる国、日本。世界50カ国にコンクールへの参加を呼びかけた。日本の彫刻家も参加してくれることを期待している。氷と雪というものを使って、面白いものを作ってくれるに違いない」と述べた

 雪と氷の彫刻コンクール「冬のヴェルニサージ」は1月13日から19日にかけて開かれる。その後、作品は冬が終わるまでペルミの氷の街に展示されることになっている。

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