エカテリンブルグが1ヶ月にわたり日本文化の中心地に

アンドレイ・ニケリチェフ撮影/Moskva Agency

 ウラル地方の中心都市エカテリンブルグでは9月に日本文化フェスティバル「エカテリンブルグの日本月間」が開かれる。

 フェスティバルは9月8日に和太鼓のコンサートで開幕する。地元の「ドーム・キノー」(映画館)ではロシア語の字幕入りの日本映画が4本上映されるほか、和食のマスタークラス、弓道のウラル大会などがプログラムされている。フェスティバルは最新のデジタル技術を駆使した作曲のマスタークラスと電子音楽のコンサートで幕を閉じる。Ramblerが伝えた

 上月豊久駐ロシア大使は、スヴェルドロフスク州のエヴゲニー・クイヴァシェフ知事に宛てた書簡の中で、エカテリンブルグはすでに日本との関係を築いていく熱意を示したと指摘した。

 またこの書簡の中で大使は「スヴェルドロフスク州が日本との協力関係において、 不断で系統的なアプローチを見せていることから、エカテリンブルグを大規模な文化プロジェクトの開催都市に選んだ。このようなフェスティバルは、両国関係の強化と拡大と発展、そしてロシアの人々に日本と日本文化をより深く理解してもらう一助となるだろう」とも述べた。

 同様のフェスティバルはエカテリンブルグのほか、モスクワ、サンクトペテルブルグ、カザン、ノヴォシビルスクの合わせて5都市で開かれる。 

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