20世紀の家族写真(写真特集)

ドミトリー・イユージン/MAMM/MDF
 商人、コサック、役人、労働者、そして皇帝。家族というものは万人に等しい価値を持つものであり、誰もが記念に家族写真を撮ろうとした。これらの写真はいつまでも見ていることができるものであり、また数世代にわたる人々の顔はその長い歴史を映し出している。

ニコライ2世とその家族、1914年
商人モロゾフ一家、オジンツォヴォ=アルハンゲリスコエの屋敷にて、1900年代
聖職者一家の集合写真、1900年代 
市民の一家、1900年代
コサック一家の集合写真、1900年代
75歳の誕生日に家族に囲まれるレフ・トルストイ、1903年
ラズゴノフ一家、1930年代(左から2人目のレフ・ラズゴンは後に収容所に送られた)
メドヴェジェフ一家、1930年(1940年代に戦争の英雄となったマリアは左端)
騎兵隊の将軍で、ソ連の英雄だったオカ・ゴロドヴィコフとその家族、1940年代
抑圧された後、流刑地から故郷に戻ったコサック、イシムツェフ一家、1950年代
ハルタノヴィチ一家。村出身としては大成功を収めた子供たち。農民から脱し、医大を卒業し、医師になった、1950年代
ソロヴェツキー諸島。クチェロフ一家、1960年代
労働者の一族クラシェニニコフ家、1974年
ソファに集まる親族、1980年代。絨毯を背景にした写真は伝統的なスタイルだった
1990年代、ポラロイド写真が登場し、家族写真はこのようになった

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