イチゴを使ったロシアのとっておきデザート5選(レシピ)

 イチゴの季節に合わせて、このみずみずしくて美しいベリーを使って、様々な難易度デザートのレシピを集めた。きっと一つは作れるはず。

1. クリームとイチゴのタルトレット 難易度★★★★★

 多くの人々が子供時代に夢にまで見た最高のタルトレット。観劇の際や何か嬉しいイベントで食べられるものというイメージであった。夏には軽めのクリームとフレッシュで甘酸っぱいイチゴを入れて作る。

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2. デザート「パヴロワ」 難易度★★★★

 ロシアのバレリーナ、アンナ・パヴロワにちなんだ名前のついたこのデザートは、おしゃれなパティシエが作ったお菓子のように見えるが、このデザートのベースとなるメレンゲを作るのは、ミキサーがあれば思うほど難しくない。そこにクリームとイチゴを足せば、バレリーナのチュチュを思わせるふわふわのデザートが出来上がる。

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3. ツヴェターエワのイチゴのピローグ 難易度★★★☆☆

 口どけのやさしいサワークリームのピローグは、銀の時代を代表する女流詩人マリーナ・ツヴェターエワにちなんだ名がつけられている。言い伝えによれば、ツヴェターエワはこのピローグを非常に評価していたと言われる。ダーチャでの詩の夕べや歌の集いのためにシンプルなピローグを作りたいなら、ぜひこのデザートを作ってみてほしい。材料はシンプルで、重要なのはベリーのフィリングである。

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4. カッテージチーズのイチゴ添え 難易度★★☆☆☆

 100%成功するレシピ:カッテージチーズ(300g)、生クリーム、サワークリーム(100g)、甘味料(たとえばハチミツなど)をブレンダーにかけ、均等になるまで混ぜる。イチゴ(200g)は小さく切ってレモン汁をかけ、バニラシュガーをかける。デザートグラスにカッテージチーズを広げ、上にイチゴを並べ、すぐに食べる(上記の材料は23人分)。

5. イチゴのスープ 難易度☆☆☆☆

 イチゴの季節というのは、スープとジャムの境界線をなくすときである。このレシピが生まれたソ連時代にはそう考えられていた。この境界線をなくすのに必要なのはブレンダーである。ランチにしたければ、イチゴの実と水、砂糖、クルトンを加える。

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