あなたの胃袋と心をつかんで離さない、ロシア風のボウルレシピ5選

Legion Media
 ヘルシーな食事を深いボウルに入れれば、カフェで食べることも、家で食べることも、そして持ち歩くことだって出来る。ボウルレシピの哲学は世界中でますます人気を集めており、ロシアも例外ではない。どうやってロシア風の味をボウルレシピに加えていくのかご紹介しよう。

朝ごはんに、ベリースムージーボウル

 子供時代、シリアルの代わりに沢山のベリーが入っていたらと願わなかった者がいるだろうか。そんな夢のベリーボウルが現実になるのだ!最高に美味しいベリーと、オートミール少々、そして牛乳の代わりにリャジェンカかヨーグルトを加えよう。

 作り方:ロシア用品店で買うことが出来るリャジェンカ(もしくはヨーグルト)を、100mlブレンダーに注ぎ、アカスグリ、ブラックベリー等、季節のベリーを50g、はちみつ小さじ1、オートミール大さじ2、バナナ1/2本を加える。スムージー状になるまで全ての材料をブレンダーにかける。スムージーをボウルに入れて、ベリー、ミントの葉、ヘーゼルナッツを上に添える。

そばの実ボウル

 クラシックなボウルレシピといえば、たんぱく質、野菜、ドレッシングの組み合わせをベースにしたシリアルだ。そばの実粥でも、ボウルに入れると、スタイリッシュに見える。

 作り方:そばの実は、水:塩を2:1の割合にした塩水で、しっかりと茹でる。コショウ、バター、を加えて全体を混ぜ、醤油を少々加える。そばの実を茹でている間に、他の材料を準備することが出来る。ミニキャベツを、塩を加えたお湯で5分茹でる。マッシュルームを粗めに切り、サラダ油で炒め、塩、コショウで予め味を調えておく。トマトを中くらいのサイズに切る。ボウルにまずそばの実を入れ、その次に他の物を加える。ドレッシングには、ゴマ油、生姜のみじん切り、砂糖、ワインビネガー大さじ1を混ぜたものをかける。仕上げに、ゴマか、フラックスシード(亜麻)をふりかける。

サラダボウル

 ボウルレシピは、特にベジタリアンの中で人気だ。何でも必要な材料を一品に収めることができるからだ。元はただのサラダだったものが、美しいボウルレシピに変身する!

 作り方:ズッキーニを中くらいのサイズに切り、サラダ油で炒め、予め塩で味付けをする。ボウルの中に、ズッキーニ、レタス、ほうれん草、ドライトマト、そして新鮮なチェリートマト、スライスしたラディッシュを入れる。全体に塩をふり、オリーブオイルとカシューナッツをふりかけて全体にいきわたるように混ぜる。パンとともに頂こう。

オオムギとチキンとかぼちゃボウル

 ボウルレシピがベジタリアンに愛されているからといって、肉を加えてはいけないということではない!

 作り方:パール大麦は塩水で茹で、バターを加えてかき混ぜる。かぼちゃを中くらいのサイズに切り、シートを敷いたオーブントレイに載せて、塩とタイム、ローズマリー等スパイスをかけて、オーブンで20分焼く。鶏むね肉を切り、塩をふり、サラダ油で炒める。ナスは賽の目状に切り、サラダ油で軽く炒めたあと、塩で味付けする。まず、ボウルにパール大麦を敷き詰め、その後、他の材料を載せる。チェリートマトを添える。ドレッシングはオリーブオイルとレモン汁で作ろう。

美容のためのビーツボウル

 ビーツを材料にしたレシピはボルシチとビネグレッドサラダだけだった時代は終わった!今や、ビーツはスムージー、カクテル、そしてもちろんボウルレシピを、鮮やかに色づける。

 作り方:まず、ビーツでフムスを作る。大きなビーツを洗い、拭いて、塩をかけた後に、クッキングシードで包み、220℃に予熱したオーブンで1時間熱を加える。ビーツの皮をむき、小さく切り刻む。ビーツ、皮をむいたひまわりの種100g、ゴマ50g、ひまわり油大さじ1をブレンダーにかける。こしきで濾し、軽く塩をふってかき混ぜる。

 ビーツフムスをボウルの底に敷き、セロリの茎部分、スライスしたニンジン、アディゲアチーズ(又はフェタチーズ)、コリアンダーの葉又はパセリ、そしてクルトンを載せる。オリーブオイルがドレッシングに最適だ。

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