ロシアの宝石ブランド「モイセイキン」が東京の伊勢丹で展示

MOISEIKIN

 ロシア(エカテリンブルク)のジュエリーブランド「モイセイキン」の製品が東京の伊勢丹で開かれるジュエリープロモーションの枠内で、初めて展示されている。またモイセイキンはデパート内での出店の誘いを受けてもいるとのこと。ジュエリーハウスのマーケティング・PR局が明らかにした。「モイセイキン」はエカテリンブルクに拠点を置き、ウラル山脈で採掘される鉱石や宝石を加工して製品作りを行っている。

 報道担当は、「伊勢丹ではもっとも有名な宝石会社が誇る最高の製品が展示されている。10月初旬から現在まで、日本ではロシアの宝飾品および石工の展覧会が開かれており、伊勢丹社長が、日本人にこの宝石ブランド、モイセイキンの製品を紹介しようと決めた」と説明している。

 ブランド「モイセイキン」はこれまでにも日本の市場で紹介されたことがある。宝石ブランドのヴィクトル・モイセイキン社長がタス通信に伝えたところによれば、新しいコレクションにはダイアモンドとルビーの他にネオンのような真紅のビルマ産レッドスピネルという新しい石が加えられている。モイセイキン社長は、コレクションは日本でも大きな関心を呼んだと指摘し、とりわけ、コレクションを作った職人らがインスピレーションを受けたゴッホが日本の浮世絵にインスピレーションを受けたと知ったからだと説明した。またモイセイキン氏は「ゴッホは、アーモンドの木の枝に咲く花を見て、桜の花を想像した」というエピソードを付け加えた。

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