日本の投資家がウラジオストクにハイテク型のビルを建築

ロシア極東開発省

 自由港ウラジオストクの外国法人が、沿海地方に、居住空間を機能的なものとするハイテク型高層マンション「プレミエーラ」の建設を終えたと、ロシア極東開発省が発表した。この建設は2017年初頭に始まった。

 「“ストロイ・メハニザツィヤ”社は、株式会社極東発展コーポレーション(KRDV)と協定を結び、4億2千万ルーブルのプロジェクトを実現した。住宅建設のおもな資金提供を行ったのは、有限会社“フョルスト・ウッド・プリモーリエ”(日本の企業“飯田グループホールディングス”の子会社)だ」と、この発表では述べられている。

 172室が入ったこの新しい建物は、ウラジオストクの中心部にそびえている。このビルは、67台を収容する地下二階建ての駐車場を完備している。販売されているのは、スタジオと二部屋タイプの住居だ。今日、KRDVとの協定を持つ自由港ウラジオストクでは、746の外国法人が活動を行っている。投資家たちは、計4260億ルーブルのプロジェクトに着手しているところだ。

 

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