日本と中国の観光客が極東への無料電子ビザを積極利用

ユーリイ・スミチュック/TASS

 2017年8月に、ロシア極東への外国人旅行者のために、簡素化されたビザ申請システムが導入されて以来、1万8千件以上のビザが発給された。ロシア連邦極東開発省の広報部が伝えた。

 「極東への無料電子ビザは、1万8086件発給された。最も活発に申請したのは、中国人と日本人で、申請数は計1万6400件に上った(うち中国は1万2400、日本は4千)」。ロシア連邦極東開発省広報部はこのように伝えている。

 

入国地点は

 現在、無料電子ビザで、極東の3つの地域に入国できる。入国地点は、沿海地方では、

空路なら、ウラジオストク市のクネヴィチ空港。

海路なら、ウラジオストク、ポシエト、ザルビノの各港。

鉄道なら、ポグラニーチヌイ、ハサン、マハリノの各検問所。

自動車なら、ポルタフカとトゥーリー・ログの各検問所。

 さらに、無料電子ビザで、カムチャツカのペトロパブロフスク・カムチャツキー港とサハリンのコルサコフ港からも入国できる。

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