ロシア彫刻の傑作15選

 ロシアの作家、作曲家、映画監督は言うまでもないが、ロシアの芸術家や建築家も世界中で知られている。では彫刻家はどうだろう?広く評価されている作品を見てみよう。

ミハイル・コズロフスキー、ピロクテーテース、1789年、大理石
 アレクサンドル・オペクシン、詩人アレクサンドル・プーシキンの銅像のモデル、1875年、ブロンズ

アレクサンドル・マトヴェーエフ、ストッキングをはく女性、1912年、石膏
セルゲイ・ウフトムスキー、詩人フョードル・チュッチェフの肖像、1910年初旬、ブロンズ
ミハイル・ブロフ、ハムレットを演じる俳優パヴェル・サモイロフの肖像、1916年、ブロンズ
ミハイル・ブロフ、作家マクシム・ゴーリキーの肖像、1918年、石膏(着色)
ピョートル・スタヴァッセル、サテュロスとニュンペー、1845年、石膏
 ピョートル・クロード、馬に跨ったジャンヌダルク、1840〜1860年代、ブロンズ、鋳造、緑青
ピョートル・クロード、馬に乗ったニコライ1世、1850年、ブロンズ
イワン・マルトス、大公妃エレナ・パヴロヴナの銅像のレリーフ、1806年、大理石、研削加工
マルク・アントコルスキー、人民裁判の前のキリスト、1874年
ドミトリー・ステレツキー、バレリーナ、ユリヤ・セドワ、1910年、ブロンズ
ウラジーミル・ベクレミシェフ、田舎の恋、1896年、ブロンズ
レオポルド・ベルンシタム、作家フョードル・ドストエフスキーの肖像、1881年、ブロンズ
イワン・ヴィタリ、キエフの洗礼、1845〜1855年、石膏、木材

 展覧会「(非)可動性、シュービンからマトヴェーエフまでのロシアの古典彫刻」は、ペテルブルク中央展示ホール「マネージにて、2021320日から516日まで開催。写真は「マネージ」よりお借りしました。

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