ロシア下院 春の会期がスタート

ロシア議会下院(国家会議)は15日春の会期をスタートさせた。セルゲイ・ナルィシキン下院議長は夏休暇までの期間に数10もの法案の承認作業が控えていると語る。

汚職対策の枠内では、役人の海外口座、財産を禁じる法案があるほか、最優先法案では、全面的に国家予算に頼って存在する企業、政党、宗教団体の破綻プロセスを禁じる現行法の修正が挙げられている。これ以外に公共の場での喫煙を禁じる法の採択が計画されている。

(「ロシアの声」より転載)