ウラルでワニの養殖がスタート

ウラルのエカテリンブルグのワニ農場に住むナイルワニのメス、ベッラが16個の卵を産んだ。

ワニ農場の設立者、エヴゲーニー・チャシン氏がインターファックス通信に語ったところによれば、16個のうち産卵時に2つの卵はひび割れたものの、他の卵は無傷ですでに孵化器に入れられており、約100日後には子ワニたちが誕生する。

母ワニのベッラはおよそ15歳。ワニ年齢ではまだまだベッラは若いが、産卵は3度目のこと。ワニは自然界ではなく飼育された状態で産卵することは非常に稀なため、3度も産卵したベッラの例は本当におめでたい。

この農場では約100頭のワニのほか、へび、カメなど珍しい爬虫類が飼われている。

 

(「ロシアの声」より転載)