世界とロシアは変化と激震の時代に入る

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は連邦議会での教書演説を開始した。大統領は、数年以内にロシアおよび世界にとっての転換点が訪れ、根源的な変転の時代に入り、激震も訪れる可能性がある、と述べた。

ロシア国民は民族としての自覚を失ってはならない、とプーチン氏。経済、文明、軍事的な配置の組み替えが進行する21世紀の世界の中で、ロシアは影響力のある主権国家たらねばならない。ロシアは確信的に成長を続けるだけではなく、自身のアイデンティティを保存しなければならない、とプーチン氏。

「ロシアの声」より転載)