ロシアと中国はシリア占領の試みに立ち向かう

シリアの反体制派「民主的変革のための全国調整委員会(NCC)」は、シリア問題におけるロシアの立場を中立的なものと考えている。NCCの対外担当調整委員ヘイサム・マナア氏が「ロシアの声」に語った。

同氏によれば、現在シリアは外国からの攻撃を受けており、シリアは占領されようとしている。そのためNCCは「これを阻止してくれるロシアおよび中国との関係を強化する」。また同氏によれば、シリアはロシアとのよい関係を手放すことはない。報道によれば、11月29日、シリア反体制派の代表らはロシア外務省のセルゲイ・ラヴロフ大臣およびミハイル・ボグダーノフ副大臣と会談を行う。

(「ロシアの声」より転載)