モスクワ郊外のガスパイプライン火災 死傷者なし

モスクワ時間今日未明3時11分ごろ、モスクワ郊外のアルマゾヴォ村地区を通るガスパイプラインで事故が発生、その後火事になった。火事は、およそ500平方メートル燃え広がった。

すでに火事は消し止められた。非常事態省によれば、12の建物が焼失したが、幸い死傷者はいなかった。

パイプライン事故により、バラシハ、モニノ、チョルナヤの3つの地区でガスの供給が止まっている。なお非常事態省の情報では、シチョルコフ地区住民へのガスの供給は、予備のシステムを使って行われている。

(「ロシアの声」より転載)