男の子がシベリアで ユニークなマンモスの胴体を発見

ロシア中央シベリア南部のクラスノヤルスク地方では、11歳になる男の子、エヴゲニー・サリンデル君が、3万年前に死んだマンモスを発見した。

古生物学史上、このような保存状態の胴体が見つかるのは2回目のことで、100年に一度の発見と言われる。今までの多くの仮説を確かめるものであり、例えばマンモスの瘤の部分は、らくだのように脂肪質からなっており、骨格によるものではないことが確認された。

このマンモスは発見者にちなんでジェーニャと名づけられた。

(「ロシアの声」より転載)