ロシア法務省 「ムスリムの純真」を過激映画に指定

ロシア法務省は騒ぎを引き起こしている映画「ムスリムの純真(イノセンス・オブ・ムスリム)」について、裁判所の決定が効力を発したことを待って、過激主義を含む素材のリストに追加した。

1日、裁判所はこの映画を過激主義を含むと認定していた。検察の要請によって行われた内容のチェックによって、宗教的憎悪および敵対の扇動にあたるとされたほか、民族および宗教による人間差別にあたることが分かった。

(「ロシアの声」より転載)