ウラジオストクで露「ソーレルス」とマツダの合弁会社が設立

ロシアの「ソーレルス」社と日本のマツダ自動車がウラジオストクで合弁会社を設立した。この合弁会社は新型クロスオーバーのマツダCX-5とセダン車のマツダ・アテンザを生産するほか、ソーレルス社のロシア市場むけ車種を組み立てる。初期段階では年間5万台の生産を行い、将来は10万台をめざす。

合弁会社の設立式にはプーチン大統領も列席した。大統領はこのプロジェクトについて、日本に地理的に近く、日本製機器に慣れているウラジオストク市民に特に価値の高いものとなるだろうと述べ、合弁事業が双方にとって互恵的なものとなり、雇用を生み出し税収アップに一役買うだろうとの確信を表した。

(「ロシアの声」より転載)