メダル獲得総数でロシア第4位に

9日ロンドン・オリンピック第14日目メダル獲得総数で、ロシアは第4位に上がった。

9日女子フリーレスリング72キロ以下級でナターリア・ヴォロビヨワ選手が金メダルに輝いた。

また、女子ボクシング60キロ以下級のソフィア・オチガワ選手と75キロ以下級のナジェジダ・トルロポワ選手がそれぞれ銀メダルを手にした。

男性陣は、カヌー・スプリント・カナディアン・ペア1000メートルでアレクセイ・コロヴァシコフ、イリヤ・ペルヴヒン組が銅メダルを獲得した。

金メダル数12でロシアは韓国と並んだが、メダル総数は56(金12銀21銅23)で、韓国を上回った。

なお国別のメダル争いトップは現在米国、2位は中国、そして3位は地元英国。 今日第15日目は、17の種目でメダル争いが展開される。

(「ロシアの声」より転載)