国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

近代ロシア絵画の巨匠、日本初の本格的回顧展!

開館時間 

10:00-19:00(入館は18:30まで)会期中無休
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

19世紀後半から20世紀初頭の混沌としたロシアを生きたイリヤ・レーピン(1844‐1930)は、近代ロシア絵画を代表するリアリズムの旗手として活躍しました。進歩的グループ「移動展派」に加わり、社会的矛盾を糾弾する作品や、革命運動をテーマにした作品を発表して名声を得たレーピンは、ロシアの民族精神を鼓舞する歴史画の大作や、深い洞察力で文化人等を描いた肖像画の傑作を描いた画家としても知られています。また一方で、家族などを描いた心温まる作品にも注目したい画家です。
本展はロシア美術の殿堂であり、世界最大のレーピンのコレクションを誇るモスクワの国立トレチャコフ美術館より、画業の初期から晩年に至る様々なジャンルの油彩画と素描約80点により構成される、過去最大の本格的なレーピン回顧展です。

Bunkamuraザ・ミュージアムの公式サイト: http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_repin.html