大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年

ロシア国外では最大級のエルミタージュ美術館展 巨匠マティスの傑作《赤い部屋》、待望の来日。

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。

会場

国立新美術館

東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩約5分

公演日時

2012年4月25日(水)~2012年7月16日(月・祝)

午前10時~午後6時 

※毎週金曜日は午後8時まで

まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。

公式サイト:

http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/hermitage2012/index.html