ウラジーミル・プーチン氏が一回目の投票で大統領に当選

=アレクセイ・ニコルスキー撮影/ロシア通信

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プーチン氏が63.75%の得票率を獲得(開票率99.3%時点)

ロシア連邦中央選挙管理委員会のウラジーミル・チュロフ委員長は、ウラジーミル・プーチン氏が一回目の選挙でロシア大統領に選出された、と発表した。

発表があったのは、開票率が99,3%に達した時点。ウラジーミル・プーチン氏がこの時点で63,75%、ゲンナジー・ジュガーノフ氏が17,19%、ミハイル・プロホロフ氏が7,82%、ウラジーミル・ジリノフスキー氏が6,23%、セルゲイ・ミローノフ氏が3,85%を獲得した。

『中間データによると、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン氏がロシア連邦大統領に選出された』とチュロフ氏は述べた。発表の後、中央選管のメンバーが拍手をすると、オブザーバーやジャーナリストたちもこれに応じた。

また、中央選挙管理委員会のスタニスラフ・バビーロフ副委員長によると、選挙日当日、選挙法違反に関する通報が178件寄せられたという。選管はこの全てについて検証する、と公約した。