サンクトペテルブルクで外国人観光客のためのEビザ導入

AFP

 10月1日から文化首都サンクトペテルブルクにEビザで訪問することが可能となり、いかなる手数料もかからない。 

 2019年10月1日以降のサンクトペテルブルクおよびレニングラード州への外国人の通行許可に関する政令はウラジーミル・プーチン大統領が署名した。

 ビザを申請するには、ロシア外務省の領事部のサイト上で申込書に記入し、写真を添付する。手数料は不要。アンケートは訪問予定の4日前までに記入すること。ただし20日以上前だと受け付けできない。

 このEビザで観光客はサンクトペテルブルクとレニングラード州に最大8日間滞在できる。ビザの種類は観光、ビジネス、人道の3種類となっている。

 なおペテルブルク滞在のためのEビザの対象国リストは10月1日までに作成され、外務省のサイトで発表される。

 7月初旬、53カ国の市民が、カリーニングラードとカリーニングラード州への訪問を許可された。また同様のシステムはウラジオストクと極東連邦管区のすべての空港でも導入されている。

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