モスクワ建築評議会、「東横イン」建設プロジェクトを承認

モスクワ市都市建設政策局

 モスクワ市都市建設政策局がサイト上で明らかにした

 ホテルはモスクワ中心部の第一クラスノセリスキー横丁に建設される予定。

 モスクワの主任建築家セルゲイ・クズネツォフ氏は、プロジェクトに関する協議では「反対を唱える者は一人もいなかった」と述べた。

 またクズネツォフ氏は設計案は完成しているとし、(ホテルは3つ星のカテゴリーであるが)、建物の外観は3つ星ホテルのようなものではないと指摘し、「建築物は興味深いもので、モスクワの中央管区に溶け込んでいる」とのべた

 また投資会社の代表者によれば、「設計の特徴は、各客室にスプリット型のエアコンが設置される点。ユニットは裏庭の装飾された柵の中に設置される。1階は花崗岩で作られ、メインエントランスは大理石の装飾が施される。建物の正面はこげ茶から淡いベージュまでの3色で彩られる」とのこと。

 ホテルの総面積は1万平方メートル以上、建物は11階建てで、最大440人が宿泊できる。

 これまでに、建設は2019年3月に開始され、2020年に完成の予定だと発表されていた

 なお、東横インはモスクワに進出する最初の日本の大型チェーンホテルとなる。

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