2018年サッカーW杯期間中、英語が話せるモスクワ地下鉄のスタッフは大きなステッカーを身につける

キリル・ジコフ/モスクワ通信
 400人の乗車券販売窓口職員は外国人サッカーファンにモスクワの地下鉄を案内するためにスタンバイする。

 外国からやって来るサッカーファンはもう安心だ。今夏のサッカーW杯期間中に地下鉄を利用することは理屈の上ではとても簡単になる。地下鉄乗車券売り場には何百人もの英語の話せるスタッフが配置され、「英語話せます」と記された大きなステッカーを身につけることになる。 

 地下鉄職員は、どんな乗車券を購入すればよいか、トロイカ交通機関カードをどうやってチャージすればよいかなど、外国人ファンからのあらゆる質問に答えることができるようスタンバイする。現時点では、340人の英語を話せるスタッフが76の地下鉄駅に配置されているが、W杯の開始時にはこの数が400人になる予定だ。

 6月15日から7月15日に開かれるW杯ではロシアの11の都市で試合が行われる。この世で最大のイベントについて知りたい方はこちらでどうぞ。 

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