ロシア極東に現れる氷のキノコ(写真特集)

@alexey.bo
 ロシア極東アムール州の貯水池にはときに、まったく自然に作られる素晴らしい氷の植物で飾られる。

 ロシア極東にあるブレヤ川はアムール川の支流で、ダムと水力発電所が作られ、上流には貯水池がある。

 毎年冬になると、貯水池には巨大な氷のキノコが出現する。

 この謎の理由はいたって単純なもので、発電所が貯水池の水を大量に排水する際に、水位が急激に下がり、周囲の温度が低いので水が凍り、強風で氷が削られ、このような特殊な形になるのだそうだ。

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