安倍首相がサンクト爆破事件で哀悼の意

 安倍晋三首相は4日、サンクトペテルブルクの地下鉄で爆破事件が発生したことを受けて、ウラジーミル・プーチン大統領に哀悼の意を表した。

 「テロを断じて許さない。この困難な状況において、日本はプーチン大統領、ロシア国民とともにある」と、「共同通信」は安倍首相の言葉を伝えている。

 アメリカのドナルド・トランプ大統領は先に、事件に関連して、プーチン大統領と電話会談し、哀悼の意を伝えている。

 サンクトペテルブルクの地下鉄で3日、爆発が起きた。最新の情報では、11人が死亡、45人が負傷している。