日本政府はロシアとの経済協力に35億円配分

 日本政府は国家予算約35億円を、ロシアとの経済協力プロジェクトの実施にあてる。日本の「共同通信」がこれを伝えている。

 日本の厚生労働省は日本の医療機器をロシアの病院に導入する予算として9億8000万円を、文部科学省は交換留学や原子炉の廃炉に4億3000万円を、要求している。

 外務省はロシアでのコーポレート・ガバナンスに関する講義などのプロジェクトに5億5000万円を、経済産業省はエネルギーや中小企業に関連する課題に6億5000万円を要求している。

 農林水産省は技術提携や食品業界の発展に6億円を、国土交通省は都市環境開発プロジェクトに約1億円を、要求している。

*タス通信の記事を抄訳

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