ロシア海軍カスピ小艦隊 シリアの「IS」をロケット砲攻撃

 ロシアのシェイグ国防相は、プーチン大統領と会談した中で「ロシア海軍のカスピ小艦隊が、ロシア国内で禁止されているテログループ『IS(イスラム国)』の戦闘員に対する掃討作戦に参加し、彼らに26発のロケット砲を浴びせた」と伝えた。

 ショイグ国防相は、次のように伝えた―

 「ここ2昼夜の間に、多様な諜報活動による集中的作業のおかげで、ISの多くの様々な施設が発見された。指揮所や武器・弾薬庫、戦闘員訓練所などだ。航空機以外に、今朝、艦船に搭載されている巡航ミサイル26発が11の標的に向け発射された。客観的なデータによれば、標的全ては殲滅された。しかし民間の施設には被害はなかった。」

「Sputnik日本」より転載