MAKS2015でプーチン大統領に「空飛ぶ斧」が披露

25日、国際航空宇宙サロン「MAKS2015」を訪れたプーチン大統領に、統一航空建設コーポレーション(OAK)のパビリオンで通称「空飛ぶ斧」が披露された。コムソモリスカヤ・プラヴダ紙のドミトリー・スミルノフ記者が自身のツィッターで明らかにした。

 ツィッターには「空飛ぶ斧」と並んで写ったプーチン大統領の写真も掲載されている。MAKS2015は現在、モスクワ郊外のジュコフスク市で開催中。

 スミルノフ記者は自身の感想として「たぶんプーチン大統領は結局のところ、この斧が本当に飛ぶとは信じられなかったんじゃないだろうか。でも設計士らに新たなプロジェクトの成功を祈った」と書き込んでいる。

 肝心の「空飛ぶ斧」、その製作の意図は不明。

*「Sputnik日本」より転載