「漁業分野で日本との協力に前向き」

 ロシアは漁業分野で日本と協力することに前向きであり、関連インフラへの投資を歓迎する――。 ロシア漁業庁のイリヤ・シェスタコフ長官が、日本のテレビ「NHK」のインタビューでこのように述べた。

 NHKによると、シェスタコフ長官は、ロシアの排他的経済水域における日本の漁船の操業の問題について、相互協力の発展への支持を表明した。「ロシアと日本の間には協定がある。全体的にここには展望がある」とシェスタコフ長官。ロシアで可決された流し網漁を禁止する法律は、「この領域の生態系回復」などを目的としていることを強調した。

 「アジア太平洋市場の拡大について話すなら、今はカキやホタテの養殖が有望。ロシアは沿岸の関連分野のインフラへの投資を歓迎する」とシェスタコフ長官は、ロシアと日本の漁業分野における今後の協力についての質問に答えた。

 

*記事全文(露語)