カムチャツカ行きチャーター便は8日再開

関西空港-ペトロパブロフスク・カムチャツキー空港

 日本とカムチャツカの往復チャーター直行便は、8日に運航が再開される。カムチャツカ観光・対外関係局がこれを伝えている。

 「今年初の大阪行き直行便は、78日にペトロパブロフスク・カムチャツキー空港から出発する。日本-カムチャツカの年次チャーター・プログラムを実施しているのは、『ヤクーツク航空』。旅行者は100人乗りのスホイ・スーパージェット機で飛行する」と伝えられている。 

 

ヤクーツク航空が78月に10便を運航

 今年は、直行便でペトロパブロフスク・カムチャツキーと東京、大阪が結ばれる。ヤクーツク航空は78月に10便を運航させる。

 観光・対外関係局によると、昨年夏に実施された同様のプログラムは非常に成功し、新潟および東京行きのチャーター便は両国の旅行客の間で需要が高かったという。

 日本との直行便は、日本の観光客を呼び寄せる主要な手段の一つ。昨年カムチャツカ地方を訪れた日本人は1300人だった。その半数以上は、特別なチャーター便プログラムを利用している。

 

*記事全文(露語)