駐日ロシア大使、ナチズムとの戦いにおける死者を尊ぶよう呼びかける

ロシアは大祖国戦争年間にナチズムとの戦いで死亡したすべての人を聖なるものとして尊ぶよう呼びかけている。

 本日ロシア大使館で行われたベラルーシ大使およびアルメニア大使との合同会見で駐日ロシア連邦特命全権大使エヴゲーニイ・アファナシエフ氏が述べた。

 「あれら出来事の再発を防ぐことが我々の共通の義務である」。ロシア大使によれば、ロシアは「欧州および欧州とともにナチズムと戦った全世界の民衆の勇敢さを高く評価している」。「我々は、我々の同盟国がナチズムとの戦いにおいて果たした貢献を記憶し、また評価している」と大使。

 金曜、在日本ロシア大使館では、戦勝記念日に合わせた特別接見式が行われる。このイベントはCISに連なる9か国で同時に行われる、とアファナシエフ大使。

 

*「Sputnik日本」より転載