ラブロフ外相:イランとの最終合意のチャンスは大きい

イラン核開発問題交渉が上首尾に終結する公算は大である。ロシアのラブロフ外相が述べた。

 「6月30日までのこの期間、イラン「6か国」外相および外務次官はたびたび集まる機会があり、すなわち、作業を必ず終結させるためには、作業をどのようにこなしていったら良いかということを、コントロールする機会がある。作業を完遂できる公算は大きい」。

 ビシュケクで開かれた記者会見で、ラブロフ外相はこう述べた。

 木曜、EUのモゲリーニ外相は、イランと国際仲介6か国はイラン核問題正常化に関する将来の包括的計画のための基礎を築いた、と発表した。



*「Sputnik日本」より転載