ロシア映画「リヴァイアサン」、アカデミー賞にノミネート

アンドレイ・ズヴャギンツェフ監督作品「リヴァイアサン」がアカデミー賞の外国映画部門にノミネートされた。15日、生放送で発表された。ノミネート作品のリストがアカデミー賞の公式サイトに掲載されている。受賞者は2月22日に明らかになる。

 同部門でのライバルは「イーダ」(パーヴェル・パヴリコフスキイ監督、ポーランド)、「ティンブクトゥ」(アブデラフマン・シサコ監督、モーリタニア)、「マンダリン」(ザザ・ウルシャゼ監督、エストニア)、「野生の歴史」(ダミアン・スツィフロン監督、アルゼンチン)。

 

*「ロシアの声」より転載 

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