ロシアでエボラ出血熱のワクチン開発

モスクワ郊外の町セルギエフ・ポサドとシベリアのノボシビルスクで、エボラ出血熱のワクチンが開発された。ロシア下院(国家会議)科学・ハイテク技術委員会のワレリー・チェレシネフ委員長が、タス通信のインタビューで明らかにした。

 チェレシネフ委員長によると、今後、ワクチンの試験と承認について決定が下される。なおこれらは、科学や経済に関するしかるべき政府間協定の枠組みの中で決められるという。

   チェレシネフ委員長によると、現在のところ2つの実験ワクチンは、動物実験で成功している。

 

*「ロシアの声」より転載

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