プーチン大統領、ロシア・パラシュート隊のウクライナ領降下について コメント

プーチン大統領は関税同盟、EUウクライナ間の協議を総括した記者会見で、ロシアのパラシュート部隊は国境線のパトロールに際してウクライナ領に降り立つ可能性はあったと語った。

 「私の聞いたところでは、彼らは国境付近のパトロールを行っていて、ウクライナ領に入ってしまった。だがロシアに入ってきたのはウクライナ軍人のほうではないか。装甲車両に乗って入ってきたのだ。問題は起こらなかった。この場合も問題にはならないことを願う、」
   プーチン大統領は、これより以前、ロシア側にウクライナ軍人が入ってきた事があり、その際は数十人もいたと報告されていると語り、最近では450人もがロシア領域に入ってきていると指摘した。大統領はさらに、現時点で受け取っているのは事件についての第一次報告のみで、国防相、ロシア連邦参謀本部からの報告はまだ入ってきていないと補足した。


*「ロシアの声」より転載