今年最大の演習がロシア軍を待っている

ロシア連邦国防省は20年ぶりに、抜き打ち軍事演習を再開した。

 セルゲイ・ショイグ国防相は、抜き打ち軍事演習が軍の即応態勢を高め、新しい種類の軍備のインフラを向上させると考えている。

 9月中旬に行われる大規模な演習「東2014」は、この傾向に沿ったものだ。演習のシナリオは今のところ明かされていないが、アルカディー・バヒン国防次官は以前、「東2014」が2013年に行われたロシア・ベラルーシ演習「西2013」に似た種間演習であることを伝えていた。

 また2014年末までに、中国での「平和任務2014」や、カザフスタンでの集団即応軍および集団安全保障条約の枠組みの「相互活動2014」など、大規模な国際軍事演習も計画されているという。

 

元記事(露語)