カムチャツカでジュパノフスキー火山が高さ4500メートルの噴煙を上げる

カムチャツカのジュパノフスキー火山が、高さ4500メートルの噴煙を吹き上げた。

 専門家たちによると、火山灰雲は居住区を迂回して、東および南東の方向へ広がっている。火山警戒レベルの航空カラーコードは、1-5段階のうち4段階の「オレンジ」が発令された。火山灰が航空機のエンジンに深刻な影響を与えトラブルが発生する恐れがある。

   今回の噴火は、今週に入ってから2回目。12日午前、ジュパノフスキー火山は、海抜3500メートルの高さまで噴煙を上げた。

専門家たちは、ジュパノフスキー火山の活動を随時監視している。

 

*「ロシアの声」より転載