ロシア外務省:制裁導入の中で露日外相会談は不適切

日本政府が新たに反ロシア制裁を決定した中でロシア外務省イーゴリ・モルグロフ次官と日本外務省杉山晋輔審議官が会談を持つことは不適切である。ロシア外務省が火曜、声明を出した。

 会談は8月末に予定されていた。しかし、日本政府が新たに反ロシア制裁を決定したことで、協議は延期された。ロシア外務省情報出版局マリヤ・ザハロワ副局長の名で声明が出された。日本側には通知済みであるという。

   日本政府は先日、新たにロシア人および自称「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」人40人、さらにクリミアの企業「黒海石油ガス」社および石油基地「フェオドシヤ」が制裁対象となり、クリミアで製造される商品の全てが輸入を禁じられる。

 

*「ロシアの声」より転載

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